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頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 72360 位
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| 参考価格: | ¥ 750 (消費税込)
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人間の機械化促進本
自分を一切出さずこういったマニュアル本に頼ってロボットの様に人に接する様な人になりたくありませんし仲良くなりたくもないですそんな仮面被った人付き合いなんて一体何の意味があるんですか?くだらんとにかくこのシリーズはくだらん何でこんな本が売れるんだ?私としては理解できない
この本の著者のしたい事は
個性は愚か個別性もない退屈な平板化された共産主義的社会を造る事なんでしょうか?まあ何は共あれ馬鹿って言う奴が馬鹿なんだっていう諺って本当だなという事だけは学べましたスイーツ(笑)
まともな心を持つ人ならば必ず不快感を感じる珠玉の一冊!
著者の価値観から外れるものは皆バカだと決めつけて愚弄する。
全体を通して感じられる矛盾も何処吹く風で持論を展開し、著者の仮想的有能感を満たすために書かれたともとれる内容。
そのことは「この種の人」という言葉に表現されている。
他者を貶める事でしか自尊心を保つことが出来ない人が本を書くとどういうことになるか、そういった事に思いを馳せたいのであれば読んでみる価値があるかもしれない。
本当に頭の良い人が読めば誰が一番バカなのか直ぐに気付くだろう。
「人として許しがたい人格を持つ人」の戯言を横で聞いているような不快感を感じることが出来るかもしれない。
また内容もさることながらイラストが醸し出す不快感との相乗効果が凄い。
「頭がいい人、悪い人の話し方・・・バカと呼ばれないための知的実用書」が全編において頭の悪い人の話し方で書かれているという事実をユーモアとしてとらえるべきなのかどうか戸惑ってしまう。
著者が愚弄している対象は著者自身なのかと感じてしまうが、もしかしたら高度なユーモアなのかもしれない。
いずれにせよ、幸いにして「この種の人」が身近にいない為戸惑いは拭えない。
他人の頭を心配する前に自らを省みることの大切さを教えてくれる本。
知的実用書と書かれているが内容に関しては知性の欠片も感じられない。
あとがきに本書に助言をした二名について謝辞が述べられ「本書が読むに堪えるものになったとすれば、お二人のおかげにほかならない。」と書かれているが、助言が足りなかったようだ。
「星なし」の選択肢が無いのが残念でならない。
荘厳且つ知的な文章に酔いしれます
内容は賛否両論ですが、それはともかく、文章がとても綺麗ですね!(こんな事を書くと、「物事の本質を見失っているバカ」と罵られそうですが)
現役大学生であるこの私自身、講義のレポートを書く際、文章表現の良い参考にさせて頂いております。皆さんも是非、注目してみては?
くやしいっ!
本書は間違いなくタイトルで勝利があったと言えます。
誰だってその人の話し方に頭の良い悪いがあると言われたら、良い話し方というものに関心が湧くものですよね。それをうまく利用されたと思います。
実際の内容は、頭の悪い話し方を例示して「反面教師」にすることでしか頭のいい話し方へのアプローチの方法が述べられていないのですが。
本書では「言うまでもないが」という断りを前置きに挟むのを何度か見かけますが、本書は全体を通して「言うまでもない」ことしか見当たりません。
著者によると頭の悪い話し方というのは愚かさを露呈しているためにそう見えるのであって、愚かさを出さずに話すことがすなわち頭の良い話し方につながるということですが、そもそも愚かさというものは本書で改めて提示されなくとも見てわかるはずです。
たとえば、話の内容に矛盾があるというのは愚かだと著者は言っていますが、矛盾に気付いていてそれを愚かでない、直すべきでないと考える人が果たしているのか。
どのようにして矛盾に気付き、矛盾がなく話せるようにするのかについての具体的なアプローチを述べるべきところで、「話に矛盾があるのは愚かだ。矛盾が無いように話そう」と言うだけで終わりでは何の解決になっているのかわかりません。
馬鹿にしてんのか、と言いたくなる程に終始「言うまでもないこと」の羅列。
どう考えても、思わず手に取らせるタイトル、の勝利です。
PHP研究所
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