人としての在り方をはっきり指し示してくれる書
太平洋戦争の後で捕虜生活を体験したお二人の対談集。 この二人のことは本を読むまで失礼ながら全く知らなかった。この本では捕虜として投獄されていた時期にどう生き延びたのか。 人間とは本来どうあるべきなのか。 日本人とはどんな民族性をもっているのか。 人は人と付き合っていく中で何に重点を置くべきなのか。 幅広く示唆に富む内容になっている。 どんな状況環境にあっても自分の立ち位置をしっかりと認識して。自分の信条に忠実に生きることが大切。 そうでないと、その時々の外部要因によって精神が右往左往してしまい場合よっては死を早めることになる。 何度も襟を正して読んでみる必要があるのと同時に。 お二人の肉声を聞いてみたい衝動にかられる。
致知出版社
謀略の人間学 WEB版 小さな人生論ノート 東西古今人間学―成功と失敗の戦略と戦術 自分を育てるのは自分―10代の君たちへ 日本的常識の診断学―福祉と公害、防衛、実力主義、教育の荒廃のウソとマコト
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