Rain Dogs



Rain Dogs
Rain Dogs

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Singapore, Clap Hands, Cemetery Polka, Jockey Full of Bourbon, Tango Till They're Sore, Big Black Mariah, Diamonds & Gold, Hang Down Your Head, Time, Rain Dogs, Midtown [Instrumental], 9th & Hennepin, Gun Street Girl, Union Square, Blind Love, Walking Spanish, Downtown Train, Bride of Rain Dog [Instrumental], Anywhere I Lay My Head,
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ザラザラとした質感と異国風の演奏が印象的な、後期トム・ウェイツの代表作。バックを務めるメンバーも、マーク・リボーを筆頭に曲者ぞろい。また、キース・リチャーズなど、有名ギタリストがゲスト出演しているのも聴きどころだ。
トム・ウェイツらしい一筋縄でいかないメロディラインと声が、全体のトーンを決定づけながら、どこか耳になじむポップ性が共存している。ヴォードビルや、サーカスで流れていそうな音楽を、癖のある演奏で練りあげた楽曲は、不思議と懐かしい気分にさせられる。(たかいしさとし)



星5つ以外ありえない

初期のロマンチックな酔いどれ詩人のトムも大好きですが、このセルフプロデュースになってからのトムももちろん大好き。こんな音楽作ってる人、少なくとも僕は知らない。なんだか無国籍でねじれてもうトムの精神世界を見せられてる気分になるくらい強烈な音楽です。好みは分かれるとは思いますが、さっきも書いたけどこんな音楽やってる人トム以外いないし、唯我独尊と言うべきミュージシャンだと思います。セルフプロデュースということでサウンドだけがクローズアップされることもあるみたいだけど、稀代のメロディーメーカーとしてのトムも十二分に味わえます。美しいんです。変だけど、美しい。サウンドのごった煮といえば今ではベックですが、80年代に既にトムウェイツがやってました。
音楽の旅は続く

このアルバム、そしてトム・ウェイツの存在を知ったのは、キース・リチャーズが参加しているという情報からなのですが、こんな傑作に出会えるとは思わなかったです。アサイラム時代のアルバムや本作以降もトムを聴くことになりますが、やはり本作が一番好きですね。それだけではないのです。トムからラウンジ・リザーズ(ジョン・ルーリー)、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダースと流れていきます。繋がりとは素晴らしい。さて、本作ですが、最早、酔いどれ詩人の彷徨などではなく、確信的な音楽の旅なのです。東南アジア、シンガポールからスタートするこの旅は、パックの観光地巡りなんかではなく、路地裏、出会い、酒、踊り、雨、蒸せる匂い、事件、列車…それをとりまく音楽、音楽。やたらノスタルジックで、やたら冒険心、好奇心をかきたててくれる音楽、トムの声。もう発売されて20年以上経つのに、何も色褪せたところを感じさせません。それは音楽性によるところも大きいのですが、トム自身、そして私たち自身も旅を続けているから、とも言えます。 ダメな人は一曲目からダメかもしれませんが、とりあえず、この音楽の旅に出掛けてみませんか?気が付けば、どこででも横になれる…かも。
唯我独尊、唯一無比。

トム ウェイツはアサイラム レコード時代はピアノがメインでその他はきわめてシンプルな編成でわりとルーツ指向の音楽をやってましたが、レコード会社をアイランドに移籍すると同時に音楽性もガラリと変え、アバンギャルドで異国の裏町に迷い込んだような不思議でそれでいてクールなジャンルレスな音楽をやるようになりましたが、このアルバムは移籍してから2作目、トムは早くもこのスタイルで大傑作をものにしている。まず曲が素晴らしくどの曲にも独特の世界があり、ひしゃげていて美しい。参加ミュージシャンも素晴らしくマーク リボーやロバート クワィンなどの名プレイヤー、はてはあのキース リチャーズ!まで(キースは3曲に参加)加わりこの不思議の国をトムとともに放浪するのである。80年代にこのサウンドは驚きだ。ベックの登場でごった煮のポンコツなオルタナサウンドは世に広まったが元祖はトムといっていいし、このアルバムはトムのキャリアの中でもベストの一枚。しかしトムはこのアルバムの後も素晴らしいアルバムを作り続け、カルト人気だったのが少しづつ着実にファンを増やしグラミー賞まで貰うようになってしまった。トムの強烈なしゃがれ声は現在でも唯一無比の光を放っている。僕はトムに憧れる。こんなオヤジになれたら言うことはない。最後にレイン ドックスの意味を書きたい。雨で匂いを消され帰る家がわからなくなり、街を彷徨う犬たちのことである。
畢生の大傑作

(私が勝手に認定した)人間国宝のひとり、トムウェイツの名作です。
映画『ダウン・バイ・ロー』の予告篇(jockey full of bourbon)で衝撃をうけて以来、何度聴いても飽きませんしフォロワー的作品もなかなか無い正にワン・アンド・オンリーな宝物です。
酒の飲めない私は、いわゆる「酔いどれ詩人」アサイラム時代の作品に思い入れが全く無いのですが、マーク・リボーらと組んだこの時代のサウンドには本当にハマリました。

無骨と哀愁と、ユーモアとゴシックと、優しさとカッコよさとが一度に味わえます。
やべぇ、知らないうちに変なとこ来ちまった

トムウェイツの声を初めて聴いたアルバムです。
ぐしゃぐしゃに潰れた声に深くてねちっこい響きが自分の脳に流れ込んだ瞬間から今までずっとファンです。

友達に「もうギター、ドラム、ベース、ボーカルって編成に飽きてきたんだよね」と言ってみると「こんなの良いんじゃない?」と聴かせてくれたのがレインドッグスでした。相当いびつなメルヘンチックで奇妙な現実感のある音楽世界にひたってしまいました。酔っ払ってるうちに変なとこ来ちまったみたいな。つげ義春の「ねじ式」を思い出しました。あれは酔っ払ってはいませんが・・・

ジャワ音楽のガムラン楽器のような音からラテンパーカッションまで多彩で妖しい音に引き込まれました。
なんと言ってもマーク・リボーのギターがおもしろい!!ライ・クーダーのようなギターサウンドが異国情緒あふれる雰囲気を盛り上げてます。
何気にストーンズのキース・リチャーズも15曲目で参加してますね。ロック的なフレーズというよりフォークっぽいフレーズを弾いてるのが気になります。

ここまで読んで判るとおり好き嫌いが分かれるアーティストだと思います。1stの「Closing Time」を聴いてもぴんと来なかったら買わない方が無難です。



Universal Japan
Franks Wild Years
土曜日の夜
Small Change
クロージング・タイム
Swordfishtrombones




RAGGA KANON

Rain Dogs

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Ramones

Rarities

Raw Power

READY TO RIDE

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Real to Reel

Red




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